ハートフルサービス Miya-Fuku

ごあいさつ

みや福 HOME > 理事長あいさつ
社会福祉法人 宮城福祉会
理事長
遠藤 公夫
Endo Kimio

ハートフルなサービスを提供しています。

 昭和41年4月、名取市手倉田に養護老人ホーム松寿園を開園して以来、 さまざまな施設福祉サービス・在宅福祉サービスを総合的に展開し、老人福祉の向上に貢献してきました。
 わたしたちは当初より「明るく楽しい生き甲斐のある生活」を理念に、生きている喜びを実感できるサービスの提供に努めています。
 さらに利用者の皆様に、より一層健康的な生活を送っていただくために、 趣味活動や社会参加の機会を多く設け、一人ひとりの自主性を尊重した介護を徹底するとともに、 潜在的な能力を見つけ出し、できる限り自立的な生活が送れるよう支援しています。 また、在宅生活を希望している方々には、サービス提供機関との連携を密にとり、 その実現に向けて積極的に取り組んでいます。全職員が人間尊重の基本精神のもとに、 温かい心と誠意をもって、利用される方々が安心して生活できるよう心がけています。
 障がいを持ちながら、社会生活を営む人々を積極的に支援する地域リハビリテーション活動では、 理学療法士等の専門職の知識・技能を単に施設内にとどめず地域に開放する取組みで、 社会福祉法人が行う、新しいタイプの地域型リハビリテーションを模索しています。
 平成14年4月からは、名取市高舘保育所(定員120名)の運営を受託し、保育事業にも積極的に取り組みはじめております。
 また、ボランティア活動を通して“地域の風”を施設に取り入れると同時に、活動への積極的な援助、 地域行事への参加など、地域福祉・地域振興への貢献にも努力を重ねてまいります。
 今後とも、皆様方のご協力とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

みや福イメージ写真
ページトップへ